皮革素材の取扱について ---------------------------------------------------------
【使用上の注意事項】

@ 現在の皮革染色技術では、摩擦、水濡れによる多少の色落ち硬化(素材が硬くなること)
   は避けられません!
A 当素材は天然皮革の為、多少の傷や穴が有ります。素材カット時には表面を光にかざす
   等良く御覧下さい。
B スエードには毛並みがありますから仕立てるときにはベルベットと同様に毛並みを良く見
   てから仕立てて下さい。
C 動物の皮革ですので、頭に近い部分とお尻の部分とでは組成が違う為、タッチのソフト
   感や染色による色の出方に差が有ります。
D 天然皮革の為、一度針を通すと穴が空きますので縫い直しは出来ません。仮縫いをしたい
   場合には接着テープをご利用ください。(針目を出したくない部分は接着テープをご利用ください。)
E 天然皮革ですのでカットしたままでも、ほつれません。

 【取扱注意事項】

@ 保管は変形、変色の原因に成りますので温度、湿度の低い所に!
A 火または温度の高い物に近づけると変形、変質することが有りますのでご注意ください!
B 汚れを落とすとき、表革の場合は革製衣料用のクリーナーを用い、スエ−ド(バックスキン)
   革の場合は消しゴムか、やわらかい食パンで軽くこすって下さい。(必ず切れ端または、製
   品の裏等目立たない場所で試してからにして下さい。)ただし、型押し、プリント等の加工製
   品は出来かねる事もございますので予めご了承ください。
C アイロンは低温で厚い紙または布の上から、かける事とし、スチームアイロンは持ちいらない
   で下さい。なお、加工方法によってはアイロンはかけられませんのでご注意ください!
D 洗濯は皮革専門のクリーニング店、または皮革を取扱うクリーニング店でご相談下さい。
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